「土地を売る」の活用方法

土地の売却も土地活用ひとつと言えます。今ある土地を売って、新たに収益不動産を購入したり、不動産の組み換えなどが考えられます。但し、売ってしまった土地は手元に戻ることはありませんので、十分な検討が必要になります。

売却するのも立派な活用法

土地は所有していれば租税や維持管理などのコストを生み出す資産です。使わない、活用を考えていない土地を持ち続けることはデメリットが大きくなってきます。そこで先祖代々所有してきた土地を思い切って売却してしますことも、活用のひとつです。

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納得の価格で円滑な売却を

大切に守ってきた土地ですので、適正な価格で売却したいと考えられるのは当然です。また、あまり時間をかけずに売却したいという思いも多くの方が持っていらっしゃいます。
こうした要望を実現するためには、不動産会社と以下のようなプロセスで売却を進めます。

売却プロセス

1.調査
不動産会社は現地調査の他、周辺環境や法令上の制限などを調査します。
2.価格査定
不動産会社は近隣相場や周辺の取引事例、土地の形状、さらには需給動向も加味して、査定価格を提示します。
3.媒介契約締結
不動産会社と、不動産売却の媒介契約を締結します。
4.調査
会社の営業活動により、買主を探します。
土地の規模が大きく、買主が法人(デベロッパー等含む)に限定される場合、入札が行われる場合もあります。
5.売買条件の交渉
売買価格、引き渡し時期などについて、売主・買主双方の条件をすりあわせ、合意に至れば、売買契約を締結します。
6.売買契約
必要書類を整え、正式契約します。この時、買主より手付金が支払われます。
7.第金決済・引渡し
残代金の授受に加え、登記手続などを行います。

メリット

  • いちばんのメリットは資産を現金化できることです。
  • 土地を所有していた固定資産税、土地計画税などの税金。維持管理費用がなくなります。

デメリット

  • 所有権が移るため、その後賃貸事業での収益はなくなります。
  • 売却してしますため、その土地にどんな建物が建つかはわからない。
  • 代々受け繋がれてきた土地を手放すことになる。
  • 譲渡所得税がかかる。

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